漏電や絶縁不良の検出に最適の監視装置
「True R Igr漏電監視装置」は特許技術であるIgr漏電検出方式を採用し既存の製品では実現できなかった高い検出精度を実現しました。
絶縁不良を検知する絶縁監視装置として、漏洩電流を検知する漏電監視装置として業界最高峰の精度を誇ります。
なぜ、漏電の監視が必要なのか?
そもそも何故、漏電電流を監視しておく必要があるのでしょうか?
絶縁不良や配線・機器の破損、トラッキング現象などにより漏電が発生すると、火災や感電といった大きな事故につながる可能性があります。また、ブレーカートリップによって大規模な損害にもつながりかねません。
こうした大事故を未然に防ぐためにも漏電監視装置によって24時間漏電電流を監視する必要があります。しかし、既存の漏電監視装置にはいくつかの問題がありました。
既存の絶縁監視装置の問題点
既存の漏洩電流管理で用いられている「Io方式」には以下のような問題点があります。
- 漏電でないのに検知してしまう
- 漏電しているのに検知しない
- 漏電箇所の特定が出来ない
- 確定スピードが遅い
既存の検知技術では、静電容量によっては検知できなかったり、高調波やノイズが多いところでは誤差が生じ、測定が困難でした。
こういった既存の問題点を全て解消したのが True R ベクトル理論Igr方式を採用した「True R Igr漏電監視装置(特許4159590号)(同特許管理許諾 : 株式会社 So Brain)」です。
True R ベクトル理論Igr方式についてはこちらでイメージを用いてわかりやすく説明しています。
Io方式の問題点については動画でも確認が出来ます。
なお、動画の再生にはWindows Media Playerが必要です。上記リンクをクリックしても動画の再生が始まらない方はこちらよりWindows Media Playerをダウンロードしてください。
また、動画の再生が重たい場合は、低解像度版の動画もありますので、こちらをご利用ください。
製品情報詳細
製品についての詳細はこちらのページをご覧ください。
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